lajauge (lajauge) wrote,
lajauge
lajauge

[download][mp3][320] 小林大吾 - 詩人の刻印 (2007)

Date:  2007年11月07日
Label:  FLY N' SPIN RECORDS
Origin: My CD Rip



Profile:

小林大吾 (KOBAYASHI Daigo) 1977年生まれ。ホームタウンは東京都町田市。17歳から詩を真剣に書き始め、2003年にふと思い立って新宿スポークン・ワーズ・スラム(SSWS)に出場。第一次大会で見事優勝し、年間グランド・チャンピオン大会でも準優勝に輝く(優勝はタカツキ)。審査員を務めて音楽ライター・古川耕の勧めで2004年夏からアルバム制作を開始。MPC2000XLでトラックを制作し、またジャケットのデザインも自ら手がけたフル・アルバム「1/8,000,000」を2005年6月に発表。同時に発売した詩集「2/8million」(Splash Words刊)とともに、インディーでのリリースながら大きな反響を得る。2004年にはY.O.G(サムライトループス)「sessions」の“破片”でゲスト・リーディングを披露しているほか、タカツキが所属しているヒップホップ/ポエトリー・バンド「SUIKA」や新世代ヒップホップ・グループ「ロマンクルー」などライブでの共演者は多岐に渡る。

Track List:

01. ガーゴイルの言いかけたこと
02. 手漕ぎボート
03. アンジェリカ
04. 二度ふれる前に消えてなくなれ
05. レ点の力学 106
06. 三角バミューダの大脱走 feat. サッチモズ
07. 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
08. 蝸牛の憂鬱
09. 饗宴
10. レ点の力学 103
11. 話咲く種をまく男
12. 女と紙屑

Review:

2ndアルバム。詩人、トラックメイカー、デザイナー、どれもが一流の腕を持つ「マルチ・タレント(才能)」。1stアルバムのソウルフルなトラックは耳の肥えた音楽ファンを魅了し、ユーモアに満ちた詩はポエトリー/ラップの両シーンで熱狂的なファンを生んだ。約2年半ぶりとなる今作ではそれらが格段にパワーアップし、ソウル・ミュージックに傾倒した結果、作り出すトラックもソウルネスが増し、「音楽として」の魅力が増した。エレガントなループを構築するセンスは一流トラックメイカーと比べても遜色なく、リーディングのテクニックも驚異的に進化し、いまや単なるラップともリーディングとも呼べないまったく新しいスタイルを開発しつつある。最大の特長である詩は、多彩なボキャブラリーで描き出すイメージの美しさ、クールなユーモアも健在で、その完成度とオリジナリティは凡百の詩人やラッパーを足許にも寄せ付けない。小林大吾はヒップホップでもポエトリーリーディングでもない、「言葉と音楽のアート」を切り開いていくアーティストと言える。

Download Link:

https://mega.nz/#!ZwIWgKTZ!WXq1CnvP4emB2UAMMsHqwybdF2WvpG8c_PJCNOuYkHo
Tags: kobayashi daigo
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic

    Your IP address will be recorded 

    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments